薄墨の桜

Posted by BS セシリア on 29.2013 日常   0 comments

3月、コーヒーショップ「白樺」で行われていた一ノ関悠子さんの展示会で、一目惚れしたランプ。
ステンドグラスには珍しい「黒」と「白」の硝子を使った作品です。

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黒の硝子にサンドブラストの浮き彫りがされた「桜」。
墨絵のように見えるこの桜が私の心と目を惹きました。

この時は他の素敵な作品をお持ち帰りすることにして
「ご縁があったらまた逢えるだろう」と思い、このランプに別れを告げました。

そして先日、吉祥寺のブティック「Paleんtte」で開催された展示会「暮らしの中にお気に入りの灯りを」に行ったとき。

出会ってしまいました。
「薄墨の桜」のランプ。

DSC05955.jpg

やはりいい、何度見てもいい。

はじめて吉祥寺で開催される展示会なので、多くの方に見て頂きたい。
でも、欲しい・・・。

長い時間、迷った挙句「もしも残ったのであれば購入しますので、ご連絡ください」と伝えて、会場を後にしました。

この展示会の開催期間は2日間、初日に行ったので2日目に売れてしまったらアウト。
「ごめんなさい。売れてしまったの・・・」とメールが来た夢を見てがっかりしたり、
「カッコつけずに購入してくれば良かった」と後悔したり、ドキドキの2日間を過ごしました。

すると「セシリアさんにご縁があったようで・・・」とメールをいただきました。
本当に安堵して「ぜひ送ってださい」とメールをしました。

展示会続きでお疲れのところ、すぐに送ってくださいました。

家に着いた「薄墨の桜」のランプは何とも言えないいい表情をしてくれます。
飾る場所によって、違う顔を見せてくれるのも楽しいですね。

DSC05952.jpg

このランプ誕生のエピソード、一ノ関さんの思い、私の思い・・・
それぞれ違いますが、このランプを大切に思う心は同じだと思います。

末長く、この優しい明りで私たち家族を見守っていてくれるといいなぁ・・・と思っています。

心に響く作品が手元にある喜び、これはとても素敵なことですよね。
いつもいつも感動をありがとう・・・。
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プロフィール

BS セシリア

Author:BS セシリア
性別 : 女性
生年月日 : 05月 16日
自己紹介 :
・サンドブラスト
・タティングレース
・ビーズニッティング
・天然石アクセサリー

ジャンルにこだわらず手づくりを楽しんでいます。

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