薄墨の桜


3月、コーヒーショップ「白樺」で行われていた一ノ関悠子さんの展示会で、一目惚れしたランプ。
ステンドグラスには珍しい「黒」と「白」の硝子を使った作品です。

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黒の硝子にサンドブラストの浮き彫りがされた「桜」。
墨絵のように見えるこの桜が私の心と目を惹きました。

この時は他の素敵な作品をお持ち帰りすることにして
「ご縁があったらまた逢えるだろう」と思い、このランプに別れを告げました。

そして先日、吉祥寺のブティック「Paleんtte」で開催された展示会「暮らしの中にお気に入りの灯りを」に行ったとき。

出会ってしまいました。
「薄墨の桜」のランプ。

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やはりいい、何度見てもいい。

はじめて吉祥寺で開催される展示会なので、多くの方に見て頂きたい。
でも、欲しい・・・。

長い時間、迷った挙句「もしも残ったのであれば購入しますので、ご連絡ください」と伝えて、会場を後にしました。

この展示会の開催期間は2日間、初日に行ったので2日目に売れてしまったらアウト。
「ごめんなさい。売れてしまったの・・・」とメールが来た夢を見てがっかりしたり、
「カッコつけずに購入してくれば良かった」と後悔したり、ドキドキの2日間を過ごしました。

すると「セシリアさんにご縁があったようで・・・」とメールをいただきました。
本当に安堵して「ぜひ送ってださい」とメールをしました。

展示会続きでお疲れのところ、すぐに送ってくださいました。

家に着いた「薄墨の桜」のランプは何とも言えないいい表情をしてくれます。
飾る場所によって、違う顔を見せてくれるのも楽しいですね。

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このランプ誕生のエピソード、一ノ関さんの思い、私の思い・・・
それぞれ違いますが、このランプを大切に思う心は同じだと思います。

末長く、この優しい明りで私たち家族を見守っていてくれるといいなぁ・・・と思っています。

心に響く作品が手元にある喜び、これはとても素敵なことですよね。
いつもいつも感動をありがとう・・・。
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タティングレースのピーコック


ピーコックの表紙のタティングレースの洋書を見つけたとき、思わず衝動買いしてしまいました。

帰りの電車の中で、図案の部分を確認して「よし編めそう!」と思ったのも束の間、これ英語じゃない(ToT)

英語ならばなんとかなるけど、これイタリア語???

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このピーコックは色々な技を使っていました。
図案を見ただけでは分からなかったことも編んでいくうちに???となり・・・。

「このマークの意味は何?」とページを探しながら、そのマークの編み方を解読してやっと編むことが出来ました。

このピーコックのモチーフを使ってバッグを作る予定ですが、今度は布で迷っています。

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写真一枚目はガーゼ地
写真二枚目は厚手のコットン地

どちらもKayo Horaguchiさんのデザインです。

バッグになったら、ステキだろうなぁ・・・。

お友達の展示会へ


先週の日曜日、某手作りサイトのお友達が開催している「手しごと作品展~やさしい時間~」に行ってきました。
この方は、いつも素敵な「手まり」を作られる方です。
手まりというと古典的な感じがしますが、古典的なものから斬新なデザインのものまで作られるんです。

入口を入ってすぐに素敵な手まりの数々がお出迎え。
あまりの綺麗さに「わぁ~」と心の中だけで叫ぶことができませんでした(^^;
ようは声に出しちゃったって事ですね。

私が行った時にはもうお客様でいっぱい。
早速ゆっくりと店内を見て回りました。

狙いを定めていたドングリブローチの手まりを2つゲット。

店内を見渡して、ぴよチャンのキーホルダー、ウサギさんのマグネット。
このキーホルダーとマグネットは、数ある中の選りすぐり。
手作りだから、みんなお顔が少しずつ違うんですよね。
今回ご一緒したお友達と二人であ~でもない、こ~でもないと迷いに迷った挙句、選んだ2匹です(^^;

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そして、可愛らしい帽子がついたヘアピン見っけ。
会社で前髪を止めるのに使おうと思ったけど、皆にバカにされるかも。
「歳をかんがえろ」と・・・。

そして手触りのいい編み編みボールのキーホルダーもゲットしました。
鈴の音とこの編み心地がすごくいいんですよ。

選び終わったところで、お腹がグー。
「手まりの体験をする前にお昼食べたい」といつものようにわがままをいう私に、いつものように付き合ってくれるお友達でした。
ありがとう・・・。

教えてもらったお店が込んでいて、中華料理屋さんでランチになりました。
酢豚を美味しく頂きました。

そして展示会場に戻って、手まりの体験。
まず地まりを選びます。

綺麗な色が揃っていて、迷いましたね~。
そして3色の糸を選びます。
3人とも初めに選んだ色を最後まで使わず、実際にかがり始めてから次の糸の色を選び直していましたね。
先生、お手数をおかけしましたm(_ _)m

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出来あがった手まりを見て3人とも大喜び。
想像以上の出来ですよ(^o^)/

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あとあと、今回の展示会で「はじめまして~」のお友達にもたくさんお逢いすることが出来ました。
いつもWEB上でお名前と作品を拝見しているので、仲良くなるのは早いです。
やはり作品の話になるとすぐに盛り上がっちゃいますね。

とても楽しい一日でした。

お逢いできたみなさん、お疲れ様でした。
また、どこかでお逢いしましょうね。

朝の通勤電車の中で・・・


先週の金曜日、朝の通勤電車の中でいつものようにタティングを始めました。

すると隣に座ったご婦人が「ちょっと見ていても良いですか?」と声をかけてきました。
「どうぞ!」といつものように、手元が見やすい位置ににして編みだします。

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少ししてそのご婦人に「面白いですか?」と話しかけると・・・。
目がキラキラ、ウルウル?しているではありませんか(@o@)/

「実は、この道具が母の形見としてあるんですが、どうやって使うのかが分からなくて・・・。
こうやって使うんですね。始めて見ました」とのことでした。

目がウルウルしていた理由が分かりました。
そのご婦人もお母さんがやっていた手芸をやってみたいと思っていたらしいのですが、
手芸の種類が分からず、調べようがなかったそうです。
始めてタティングを見て、感動したそうです。

たった10分のご縁でしたが、私もなんだか感動してしまいました。

お別れする時、何度も「ありがとう、ありがとう」と繰り返していました。
いえいえ、私のほうこそ「素敵なお話しをきかせてくれて、ありがとう」です。

今度このご婦人にお逢いした時にタティングをやっていたら、嬉しいですね。
またお逢いできる日を願って・・・。
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来てくれて、ありがとう!
プロフィール

BS セシリア

Author:BS セシリア
性別 : 女性
生年月日 : 05月 16日
自己紹介 :
・サンドブラスト
・タティングレース
・ビーズニッティング
・天然石アクセサリー

ジャンルにこだわらず手づくりを楽しんでいます。

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