サンドブラストのキャンドルホルダー 


まだまだ「マエダ・メグ」さん熱は引きません(^^;
トライバルタトゥシリーズのマンタのデザインで、キャンドルホルダーを作ってみました。

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この生地は筒状になっているものなので、サンドブラストしただけで
簡単な「キャンドルホルダーの出来あがり!」になります。

底を付けてステンドグラス風にしても良いんだけれど、このままでもいいかな・・・と。
気が向いたら、ミラーで底を付けたいと思います。

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このマンタのデザイン、イルカもホヌもデザインに含まれているので、大好きなんです。

このパターンの注文が殺到するの分かるわぁ~。
購入したパターンを縮小コピーして、サンドブラストしてみました。

7色のLEDライトを使用すると、朝焼けの海、昼間の海、深海の海、夕暮れの海・・・といろいろな表情を見せてくれます。

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やっぱり硝子って楽しいですね。

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ちょっとお出かけ・・・。


昨日、天気もよくちょっとお出かけ・・・。
「コーヒーショップ・白樺」に行ってきました。

多摩センターと京王永山駅の中間にあるこのコーヒーショップは地元の方に愛される、とても素敵なお店でした。

このお店のオーナーさんは色々なアーティストの支援を行っていまして、店内にも素敵な作品が沢山。

今回、私が憧れている「一ノ関悠子さん」がこのコーヒーショップで「小品展」を開催しています。
前回は伺うことが出来なかったので「今回は絶対に行こう!」と思い連絡をしてみました。

私の都合で土、日曜日しか伺うことが出来ないので、土曜日にお逢いするお約束をしました。
ランチタイムは込み合うということなので、3時のコーヒータイムに待ち合わせ。

お店にいるとすぐに一ノ関さんの作品が目にとまります。
作品を見だすと長くなるので「ひとまず注文をしてからね」と・・・。

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久々にお逢いした一ノ関さんは相変わらず素敵な女性でした。
「去年の硝子彫刻展以来だよね~」と話は盛り上がり・・・。
サンドブラストのこと、ステンドグラスのこと、作品への思い、今年の彫刻展、何作る~と話が止まらなくなりました(^^;

そこへご主人登場。
後ろの席に座っていた方が、なんとご主人のお知り合いのかただったんです。
いつもゆっくりご挨拶が出来なかったので、今回ちゃんとご主人にもご挨拶が出来て良かったです。

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そして「作品を見ましょう」ということになり、じっくりと見てきましたよ。
デジカメを忘れるという失態をしてしまい、携帯で写真を撮ってきましたが、ボケボケになってしまいました。

コーヒーショップ・白樺での小品展の詳細は一ノ関さんのご主人のプログで掲載されています。
心に灯るあかり *あとりえ 悠

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今回、購入してきた小皿とストラップ。
ストラップは早速、携帯に付けました。
光に照らすとキラキラと輝いて、とってもステキ。

タティングレースの春満開ストール


昨年の春から編み始めた「ランタナ」をイメージしたタティングのストールがやっと出来上がりました。

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途中、ビーズクロッシェや刺繍、キルトなど浮気心が働いて集中することができず、この土日で編みあげました。

一つの小花を中心に同じモチーフを周りに6個編みつなぎ、さらにそのモチーフを編みつなげていく・・・。
同じものを作るのは苦痛なんですが、今回は色を変えて編んでいたのでとっても楽しく編むことが出来ました。

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一番苦労したのは色合わせ。
編みつないでいった途中で、廃盤色の糸が足りなくなるというハプニング(ToT)

何とかごまかす(?)ことは出来たと思いますが、いかがでしょうか。

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このままでも羽織ることができるのですが、縁編みをさらに着けるか考え中なんです。
どう思います?

Manta Ray Bay


今回の私の作品は「絶対にやるだろう」と思っていた方も多いと思いますが、
期待を裏切るようなことはいたしません。
はい、やっちゃいましたよ。
「Manta Ray Bay」。

キルトフェスティバルで感動したマエダ メグさんのタペストリーで使われていたデザインです。

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干支のプレートと同じくクリアガラスを使用しています。

ブラストする時にちょっと迷いというか、遊び心が働いて・・・
外側を深めの沈め彫で内側に行くにつれて浅くしていったら面白いかも・・・
なんて考えていたら、見事に失敗してしまいました(^^;

サンゴの部分はいい感じに出来たんですが、マンタをブラストする時に集中力が切れて、
一匹は見事、平彫に近い状態になってしまいました。

フ~、余計なことを考えなければ良かった。
そして、家に帰って来てからの磨きの時にも・・・。
ブラストした部分を磨くときにクリアなところも細かい磨き傷をつけてしまいました。
写真撮影の時に気がついて、磨き直したんですが、力尽きて全部を綺麗にすることはできませんでした。

まぁ、今日のところは良しとするか・・・。

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ブラストする前のゴムのマスク材を貼ってカットが終了したものをご紹介しますね。

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ゴムがかかっていないところに砂が当たるので、この部分が曇りガラスのように白くなります。

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来てくれて、ありがとう!
プロフィール

BS セシリア

Author:BS セシリア
性別 : 女性
生年月日 : 05月 16日
自己紹介 :
・サンドブラスト
・タティングレース
・ビーズニッティング
・天然石アクセサリー

ジャンルにこだわらず手づくりを楽しんでいます。

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